納入時期 平成17年3月
納入場所 佐賀県唐津市鎮西町
平成25年3月に全てのコンピューターを更新して頂きました。
JAからつ 上場選果場」様は、唐津市鎮西町にあり、イカで有名な呼子や、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際、築城した「名護屋城跡」がすぐ近くにあります。宿で食べた新鮮なイカ刺しは絶品でした。
当選果場には情報処理システム及び各種計量器を「白柳式撰果機」様のプラントの一部として納入させていただきました。
サーバーコンピュータ 総合パソコン
選果場事務所脇の電算室に設置されていますWindows2000serverにより、ファイルサーバー及びドメインコントローラを構成しています。 マスターメンテナンスや評価データなどの各種データの訂正・入力などを行います。サーバーの脇に設置されています。
荷受パソコン コンテナスケール
荷受室に設置されています。生産者は必要事項を記入した荷受伝票を窓口に提出します。伝票のバーコード読込み荷受作業を行います。データはサーバーに蓄積されます。 荷受された荷口伝票をパソコンのバーコードリーダに読込ませて「スタート」すると、1荷口の計量が行われます。又、達観評価内容の入力も行えます。
評価パソコン 選果指示パソコン
コンテナスケールで荷口の最後のコンテナを計量したら所定のタイミングで評価パソコンに評価開始指示が送られて、評価プロセスが始ります。その荷口の果実が選果機のカメラ部を通過したタイミングで荷口の等階級比率、糖酸度データが収集され、生産者別の評価データが作成されます。コンテナスケールにて達観評価が行われていたらこれも加味されたデータが作成されます。 これから行う選果における品種の段ボール捺印データの選択、箱詰重量評価基準の選択を行います。自動秤量機の計量指示計は全て、このパソコンからの指示により、秤量などの計量パラメータの設定を変更します又、各製品ごとの置場の設定もこのパソコンで行います。
選果機本体 自動秤量機
選果機はピアノキータイプのコンベアを使用した、色・傷などの外観と糖酸度などの内容検査に基づき選果を行うものです。(白柳式撰果機様納入品) 全ての指示計は選果指示パソコンとARCNETで接続され、パソコンからの指示により計量パラメータを自動的に変更します。秤量機から出た段ボールには自動でバーコードラベルが貼られます
半自動秤量機 格外・腐敗計量器
設定された重量になると計量を停止し、作業者が最終調整を行います。製品段ボールには作業者がバーコードラベルを貼り流します 一次選別台で選別された、格外品・腐敗品はそれぞれコンテナに収納されて計量されます。この計量データは評価パソコンにARCNET経由で送られ、評価データに加味されます。
捺印パソコン 製品セレクター制御盤
製品段ボールに貼られたバーコードラベルに従い等階級及び品名をインクジェットプリンタにより捺印を行います。(インクジェットプリンターは白柳式撰果機様納入品です。) 製品段ボールに貼られたバーコードラベルに従い所定の置場に製品を流します。置場の設定は選果指示パソコンにより行います。
製品置場
5箇所の置場に、製品が仕分されて流れます。作業員によりパレットに積みます。
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